次女を授かりました。

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やっと落ち着いてきたのでここに記す。
今回の出産は前回と全く違う環境(東京、里帰り不可であったので、大変だとは思っていましたが、ここまで大変だとは。

転機は2月中旬に妻が切迫早産になりそうな為、入院した所から。

この時点で上の子を練馬にいる姉と私と保育園の3パターンで見るようにスケジュールを組んで、私と上の子は練馬に居候。そこから出勤などした。

当然会社の迷惑にならないよう、勤務シフトを組んで(まあこの時点で少なからず迷惑をかけてるわけだが)頂いた。

最初の病院で数日目。
夜に電話がかかってきて、産まれそうになっていると。
出産予定日は5/21、まだ2月中旬である。早すぎる。。。

24時に病院から、さらに高度な病院へ救急車で搬送。夜中に入院手続きやら薬の説明やら。。。この時はお腹の中の子は800g程度で未熟も未熟であって、夫婦共々かなり内心慌てておりましたが、その日は何とか破水無く安静入院となりました。

その病院で8日ほど入院したのち、元の病院へ再転院。

結果的にここから4/26の出産を経て4/30まで入院でした。

その間、私も上の子も姉も風邪を引いたり散々な日もありましたがなんとか乗り切りました。

妻はもちろん私と上の子も姉の家に居候し、初めての保育所に通ったり非日常でしたが、得るものも多かった。

ひとつは上の子が、保育所や従姉妹に揉まれてとても成長した!
受け答えがハッキリとしてきました。


もう一つは、東京に来て友達皆無だった妻に、病院で戦友(とも)ができた!
友達が増えることは良いことだ!

そう考えると、今回の入院対応騒動も大変でしたがが、まんざら悪く無かったです。

上京してくる時、計算してたわけではありませんが、車で20分の所に姉宅があり、今回育児などして貰ったのはただただ感謝です。

肝心の次女ですが、予定日より一ヶ月弱早く産まれましたが、元気です。


黄疸が出て、その処置で妻より4日後に退院となりましたが、今はお家におります。

出産の瞬間と赤ちゃん連れて、皆に見送られながら退院とした時はウルっと来てしまいました

良いもんですね。
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