読了 「70円で飛行機に乗る方法」 高城剛

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この本、情報の鮮度はとても高いです
70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書 274)70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書 274)
(2008/06/07)
高城 剛

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この業界疎いですが、読みやすかったです。そして読み終わったとき思ったのは

「松本空港ー韓国仁川空港 LCC便就航しないかな~」

ポイントを書いてくと
・LCCと呼ばれる格安航空便が世界的に幅を広げてきている(自由席だったり、機内食有料だったりサービスは…それなりだが)
例えば…バンコクーシンガポール1600円、シンガポーループーケット70円!!
ロンドンーローマ2400円、ロンドンーフロリダ1万円台

・「ハブ空港」と呼ばれるインターネットプロバイダ的は空港はアジアでは
 韓国仁川空港、シンガポールのチャンギ空港が発着料が安い事、滑走路の本数、長さを武器に実力にたけている(成田空港はアジアでの優位性が失われている)
ハブ空港
(発着枠の多さと、発着料金の安さで地域の主導権を握れるハブ空港。経済効果も高い)


その仁川空港から韓国のアシアナ航空などが、発着料を県が(地域振興の為)補助してくれる
  日本の地方空港との路線を各地で就航しはじめている


・「オープンスカイ協定」と呼ばれる動きが世界で始まっている、これは国内線で他国の航空会社が乗り入れて運行するもので、価格破壊の機会にはなるが日本では一番オイシイ羽田空港が発着枠が限界にきている事や、上の保守的な考えにより加盟しそうにない。

・2010年に羽田空港にD滑走路ができ発着枠が1.4倍になる。そのときどうなるかがポイント(逆にいうとその先は日本手詰まり)

・その他航空機業界の動向、燃料の動向とか成田は首都圏と遠いとか

ーーーーーーーーーーー

LCCの使い方など、格安で海外に行く方法が単純に書いてあるわけではなく、この本として何が言いたいかというと
情報や、お金の移動はインターネットにより急速に進んだが、今度は
人・モノが実際に動く時の障壁がグンと下がってきている時代がすぐそこまできている
「国は鎖国気味だが、個人はグローバルな人間になって時代に対応しようぜ!!」
ってことです。
前作の
サヴァイヴ!南国日本サヴァイヴ!南国日本
(2007/07)
高城 剛

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の続きのような内容ともいえます。その時の読了記事

ーーーーーーーーーーー

そして「情報の鮮度が高い」と書いたのはもうLCC航空会社が乗り入れを始めだしているから

豪格安航空のジェットスター、成田就航へ、12月から

マレーシア―日本、片道1万円から エア・アジアX

しかし、私個人としては現実的に成田やセントレアはやはり遠いので、
松本空港ー仁川空港便の就航を是非希望します!!

ハブ空港である仁川から世界へ格安LCC路線ありそうなので、例えば松本ーミラノ往復数万円とか可能になるかも

ハブ空港とさえ繋がれば、本に書いてあるLCC使えば「連休取れたからちょっとプーケットまで」とかできるし
逆に外国人観光客(韓国人だけではなく世界中の人が来れる)、ビジネスへの障壁が下がって経済効果とかあると思うんですが。

国内線に関してはオープンスカイ協定にすれば発着増えるかな?

長野県の方マジで考えてもらえませんでしょうかね? いや、そうせざる得ない状況になるはずだ。

そして自分もグローバル化について考えないといけませんね


追記。この本については「燃料サーチャージ代」についてはそれほど言及していませんが

昨日立ち読みした本(別冊宝島かな?)では日本の会社の燃料代高杉なことがかいてありました
(JAL20000円の所が海外航空会社だと8400円とか)

この辺でも残念ながら海外の方がアドバンテージがあると言わざる得ない状態です
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