近視矯正レーシック11(手術体験記)

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手術から約10日経過。
違和感無く暮らしています。


手術時間が20分弱と短く、手術中の記憶がどんどん劣化しているので一応記してみます。


4/22 手術日

来院して、まず(また)検査。何やら分からない機械を覗いてその後視力検査

視力検査は「C」を見るのとは別に、背景色が違う二つの二十丸「◎」「◎」のどちらがよく見えるか

お試し眼鏡に色んなレンズを入れて最終調整した。はっきり言って何の検査か全く分からないです。

それが終わって待合室へ。私の名前が呼ばれた。けど手術じゃなくて検診でした。
(検診のやり取りはもう忘れた)

終わると会計。まだやってないのにお支払いです。眼がよくなってからだと逃走しやすいだろうなと妙に納得しながらカード一括。

それから手術後に使う目薬と飲み薬の説明をうける。

そしてしばらくするともう一度呼ばれる。5人単位で。そのナース率いる五人組で別の階に移動。いよいよ手術ぽい

そのフロアで下足を脱いで頭に「よく食品製造会社の人がかぶってる帽子」のような物をかぶる
ぼうし

かぶったら薄暗い待ち合い室へ。そこには私たちより前の5人組の人が数人残っており、呼び出されたら点眼して部屋から出るという感じでした。

緊張が高まります。

20分ぐらい待ったでしょうか?ナースに「○○さーん」私の名前は呼ばれる。

同じ待合室にあるソファーにかけて麻酔の点眼をされました。「手術直前にもう一回麻酔点眼する」との事

その後フラップ作成の手術室へ。

まずはフラップを作成するレーザー装置の部屋へ手術台に横たわるともう一度麻酔の点眼。
(この時左眼にちゃんと点眼されていないような気がして焦った!!)

顔の上に大きな装置がやってきます。光が出ていてまぶしいです。

この状態でドクターが来るまで数分待たされる。「早くやっとくれ」という心境です。


ドクターキタ、「ドクターの○○です」って声が小さくて分からねー。顔も見えねー

まず眼を開いた状態で固定。よくやり方がわからなかったですが、眉毛と頬のあたりに

棒を置いてその棒と顔の皮膚をテープで固定するというシンプルなやり方だった気がします。

麻酔が効いているので「乾いたから眼をつむりたい」という衝動には駆られなかったです。

とにかく手際がよい。すかさず今度は眼球にPETボトルのキャップの大きさぐらいの筒を置く。

(やっている事が手元すぎてボヤッとしてますが、ここまでは見えています。)

このあとこの筒をググッと押してきます。ここで私の視界はブラックアウト くらっとこない立ちくらみの様なイメージです。ただ暗くなる感じ。。
ふらっぷ


全く痛くは無いです。押されてちょっと焦りますけど。

ここでレーザー照射。暗いので何処を見てよいか分かりませんが。出来に関わると思い。

とにかくまっすぐ見るように心がけました(ってもう固定されているから大丈夫なのかも?)

同じ事をもう片目も実施。やる事分かったんで恐怖心半減。

この間5分あったでしょうか?

「キレイにフラップできましたよ」とナース(ハーフっぽい)さんから言われた時は本当に嬉しかったです(たとえ嘘でもw)

起き上がってナースさんに手を引っ張られて次の部屋へ。ちょっと眼を開けると眼は見えています(この時点でまだ視力は良くなってないです。)



次の部屋はエキシマレーザーの照射です。さっきと同じような形の装置に横たわる。

今度はすぐにドクターが来たと記憶してる、早速開始
しゅじゅつ

また眼を固定。しかし今度は筒を眼に入れるようなことはしない。気持ちに余裕が生まれたので

とにかくまっすぐ見る事を心がける。視界は良好(とと言っても手前でやってることはボヤッとですが)

とここでドクターが小さな棒のような物で眼の上を撫でる。

すると全体の視界がぼやけました。「あーフラップをめくったんだな」と何となく分かりました。

痛みも感覚も無いので大丈夫です。

次に「光を見てください」との事で、真ん中の緑色のひかりをぼんやり見た(こんな感じ?)
えきしま

ここで別の人が「レーザー出力20%、50%、100%、、終了です。」と

野太い良い声で言っていました。レーザー照射時間が10秒無いぐらい。

このあと眼にシャワーをかけて、フラップをペロッと戻して終了(眼から鱗ですな)

あ、そうそう、エキシマレーザー照射中若干こげ臭かったですよ(目玉焼きです)

レーザー脱毛の時と同じような匂いです

同じ事をもう一方の眼にやって、第2手術室を後に。。。

ここまでで、スタートからトータルで15~20分ぐらいでしょうかね。とにかく手際がよい

緊張感は最初の手術がMAXですが、実際やってみると大した事はないっす。


安静室に行くまで、ナースに手を引かれている時に眼をちょっと開ける

resik

こんな感じで全体は白く、光の残像がボヤーとしていました。
(イメージ図です、今日ほどPhotoShopが使えない自分を恨んだことはないw)

安静室では眼を軽く瞑り、ソファーに腰掛けるこの時考えていたのは「麻酔が切れたらどんだけ痛いのか」でした。

20分ぐらいしたらまた呼ばれ、検診へ。手術の出来をチェックしたのでしょう。

その後、最初にいたフロアへ移動。もう一度検診したと思う。白見がかった感じは消えている

そしてサングラスして退院です。このあたりから眼がしょぼしょぼして、とにかく言われた量の目薬を点眼。風がとにかく堪えます

目薬さえちゃんとやれば大丈夫です

近くのカフェで2時間まったり休憩と点眼してました。(鎮痛剤を点眼すれば一時的にしょぼしょぼが治まりますが、それだと解決されないのでとにかく焦らず眼を保護した。)

とにかく手術当日は100%安静にしていた方が良いです(翌日は50%、次の日は25%というイメージで心配、違和感が無くなってきます。)

当日にテレビもYouTubeも少しやっちゃったけど

とまあ手術日はこんな感じでした。

お金も17万円かかるし、リスクも無い事は無いのですが、眼が悪い人。

ちょっと大げさかもしれませんが

「風邪を治すのより簡単に近眼直せますよ!」とだけ言っておきます。

体験記はこの本にも載っています、参考にしてほしいです。(これ見てやろうと思いました。)


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2008/05/21(水) | レーシック00
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