読了 「ふたり」唐沢寿明

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ふたり (幻冬舎文庫)ふたり (幻冬舎文庫)
(1998/08)
唐沢 寿明

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しょこたんがオススメしていたし、アマゾンで1円だったので読んでみたw

唐沢寿明の自伝です。

こんな人だったんですね

高校の時から役者を目指していて、高校を中退、親からも勘当されたが

役者のなるんだ!ということを心の支えに東京で勝負するも全然相手にされず

オーディションは落ちるばかり、自分の荒々しい性格も邪魔して遠回りするも、

努力と人との出会いでチャンスをつかむ

というような話です。


売れてからしか知らない人なので、こんなに売れない時代があったとは知らなかったです。

(ショッカーは当たり前で、ショーパブで働いたり、やらせのビックリ人間番組でたり。)

売れるようになった転換点は、自分の目指したいキャラを捨てて、

自分の信用している人の通りのさわやかキャラに変更してみたら売れたそうだ

お金もないし、職もほぼない。相当の苦労人。

ただ役者になるという夢にブレがなくってやれる仕事は何でもやる

お金が入ってきたら、体を作る為にジム通い。ブレがないっす。


結果的に成功した人の自伝ではあるので、鵜呑みにするもの危険ですが。

ここまでブレなく夢を持ててうらやましいと思いました。


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